ウクレレ製作 5/18 完成!

CM-200(ひょうたん型)
アフリカンマホガニーモデル

【スペック】
モデル:CM-200 Soprano Half Long Neck
全長:570mm、最大幅:160mm
ボディ厚:60mm、スケール:366mm
トップ&サイド&バック:アフリカンマホガニー単板
ネック:アフリカンマホガニー、指板&ブリッジ:エボニー
ヘッドプレート:アフリカンマホガニー
サドル&ナット:エボニー、ロゼッタ:メキシコ貝
バインディング:べっ甲柄セル、塗装:ラッカーつや消し
ペグ:UKA CW UBT、ナット幅:35mm
フレット数:19F(14Fジョイント)
使用弦:MARTIN M-600(フロロカーボン)















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ウクレレ製作 進捗状況 5/17


塗装から上がって来ました。


まずはブリッジを接着します。

続きましてフレットのすり合わせ。

ペグの取り付け。

仮の弦を張ってサドルを作ります。

フレット磨き。

指板にオイルをさしてもうじき完成です!




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ウクレレ製作 進捗状況 5/15


現在製作中のウクレレと次に取り掛かるウクレレ。

ラ・フランス型ウクレレのソプラノサイズ。

この後エンドブロックとライニングを取り付けます。

洗濯バサミを使って一晩固定します。

トップとバックを接着して。

箱になりました!

一方こちらは次に作るウクレレ。
ウォルナット(クルミ)のパイナップル型。
ソプラノサイズになります。




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第3回 青竹珊瑚の集い


青竹珊瑚の集いに参加して来ました。
この「青・竹・珊瑚」とは、

青=ブルーハワイ  
竹=小さな竹の橋  
珊瑚=サンゴ礁の彼方

そう、オールドハワイアンナンバーを懐かしみながら演奏する集いなんです。
ご参加されていた皆様の若かりし頃の青春の珠玉のナンバーです。

スチールギターが3台も並ぶなんて今ではもう見ることはできませんから
大変貴重なお時間を一緒に過ごさせて頂きました。

このFenderのスチールギターは大変貴重なのではないでしょうか!?


こちらのスチールギターも良い音を出されておりました。

私がリードウクレレを務めさせて頂きました
「ALOHA FRIENDS」の皆さま。
年齢差は約3周りです。
こうしてウクレレを通じて一緒に演奏できるもの音楽の醍醐味ですね!

On The Sunny Side The Street
Hiro March、Honolulu City Lights
All Of Me
の4曲を演奏しました。

最後の曲は会場の方の歌とのコラボになりました!
英語の歌詞を覚えていて、そして歌って頂けるって嬉しいですね♪










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6/23(土) ESPギタークラフトアカデミー仙台校さまにて特別講師を務めさせて頂くことになりました。


社会人経験後に通いましたギター製作の専門学校にて
特別講師をせさてい頂くことになりました。
卒業(開業)して丸4年。今年で5年目を迎えます。
まだまだ身分不相応ではございますが、当時の自分を思い返して
何かお役に立つ事が一つでもありましたら嬉しく思います!


※以下ESPギタークラフトアカデミー仙台校さまより転載させて頂きました。

↓↓↓

6/23(土)社会人向けイベント第3弾開催!!
「50才からのCraft Life」

作業体験と独立開業セミナーが一つになった社会人のためのオープンキャンパス第2弾を開催します。
少しでも気になった方、ぜひ参加しにいらして下さい。

■体験内容
A フレットの講義&体験(11:00~12:30)
B 塗装の講義&体験(11:00~12:30)

■独立開業セミナー(13:00~15:00)
講師 佐藤 匡史 氏(ウクレレアトリエcotan 代表)

■定員
30歳以上の方10名限定

http://www.esp-gca.com/event/sendai_event.php?t=180238



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トワイライト・タイム Twilight Time


キヨシ小林さんの「ウクレレ・ポップス」より
使用ウクレレ:Cotan Made CM-100 Concert      ラ・フランス ウクレレ ボディ材:モンキーポッド 弦:ORCAS Low-G



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ウクレレ製作 進捗状況 5/6


GWは休みを頂いておりましたので
今日から気合を入れて製作に取り掛かります!

ようやく指板の接着に辿り着きました。

指板はローズウッド。19Fの14Fジョイント。

色が近いので分かりにくいのですが、バインディングにメイプルを巻いてます。

クランプでがっちりと固着させます。

余談ではありますが、昨日はこんなところを見てきました。
金蛇水神社さまの花まつり。牡丹と芍薬が見事でした!


藤棚も最盛期でした。



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ウクレレ製作 進捗状況 5/3


ラ・フランス ウクレレ

ボディが完成しバインディングを巻いているところ。

ヘッドの余分な部分を落とします。

ネックとボディを接着する準備が整いました。

指板にRが付いているのが確認できますでしょうか?

続いてジョイント部分のすり合わせです。
ネック側はストレート。

一方ボディ側はカーブになっております。

この隙間がなくなるまですり合わせを行います。
数えてませんが20~30回ほど合わせます。
四方反りカンナと紙ヤスリで少しずつ調整していきます。

無事にすり合わせた後、ジョイントをします。



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